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ショッピングカートを静かにしたい!ゴム製タイヤがおすすめの理由と対処法

2023年02月10日
ショッピングカートを静かにしたい!ゴム製タイヤがおすすめの理由と対処法

せっかくショッピングカートを購入しても、ガタガタうるさかったり振動が大きかったりすると、使うたびにストレスを感じて疲れてしまうため結局は使わない、ということがあるようです。

ショッピングカートがうるさくなってしまう原因はいったいどんなことなのでしょうか。この記事ではその原因を解明し、ゴム製タイヤやショッピングカートがうるさい場合の対処法についても解説します。

音を抑えるためにはゴム製タイヤがおすすめ

動かすたびにガタガタと大きい音を立てるショッピングカートは使用する人にも周囲の人にも大きなストレスがかかり、買い物の快適度を下げてしまいます。音の出るうるさいショッピングカートと、静かなショッピングカートの違いとは、いったい何なのでしょうか。それは、タイヤの材質です。

ショッピングカートが地面と接している部分はタイヤです。タイヤの材質の選択を誤らなければ、静かなショッピングカートを作ることができる、と言っても過言ではありません。
 
静かなショッピングカートにするには、タイヤと地面が接する時に鳴る音をいかに抑えるかがポイントです。そして、ショッピングカートの音を抑えるためにはゴム製タイヤがおすすめです。
 
ショッピングカートの多くは、プラスチック製タイヤが使われています。しかし、プラスチック製のタイヤは、地面と接触した衝撃が吸収されないため、衝撃に伴う音も大きくなってしまいます。

プラスチックタイヤはなめらかに回転しない

また、プラスチック製タイヤはなめらかに回転しないことがあります。すると滑ったりしながら転がっているため、音も衝撃も大きくなるのです。大きな荷物を車輪で転がして運ぶのではなく、ずるずると引きずって運んでいるような状態を想像していただければわかりやすいでしょう。プラスチック製のタイヤが割れやすかったり、いびつな形に磨耗してしまったりするのはなめらかに回転しないからなのです。また、タイヤがなめらかに回転しないとショッピングカートを重く感じる原因にもなります。

その点、ゴム製タイヤは小さな段差や小さな凹凸のあるタイル張りの路面の上でもガタガタと音がしません。ゴムには弾力があるため、音や衝撃を吸収する性質があるのです。ですから、細かな振動や大きな段差を越える時の衝撃もゴム製タイヤであれば、完全にではありませんが、ある程度吸収してくれます。
 
そのため、ショッピングカートにゴム製タイヤにしておけば、ガタガタせず、押してもストレスや疲れを感じにくくなるのです。

ゴム製タイヤはグリップ力が違う

ゴム製タイヤは、プラスチック製タイヤに比べると格段にグリップ力があります。プラスチック製タイヤに関して説明したことからもお分かりかと思いますが、タイヤは回転しないとショッピングカートはうるさくなったり、重くなってしまったり、壊れやすくなってしまいます。

それではタイヤが回転するためには何が必要なのでしょうか?そのひとつに、グリップ力があります。タイヤにグリップ力があれば地面をしっかりととらえることができるため、ショッピングカートを引きずってしまうことなく、タイヤを回転させてスムーズに移動できるのです。グリップ力があればタイヤがきちんと回転するので、ショッピングカートを引きずることもなくなり、引きずる音もしません。また、グリップ力があるので転倒もしにくく、安全性もより高くなります。

ショッピングカートのタイヤは交換可能

ショッピングカートのタイヤは種類によっては交換が可能です。タイヤの交換ができるかどうかはまず、タイヤ部分の構造を確認する必要があります。タイヤの固定に接着剤を使用せず、ピンなどが使われているだけの場合にはタイヤの取りはずしが可能です。

タイヤのカバーを慎重に外し、タイヤを引き抜いていきます。この際、適切なドライバーなどの道具が必要になるでしょう。

タイヤが交換できることがわかったら、今度は新たに取り付けるタイヤをどのようなものにするかを検討しましょう。そのためにはまず、元のタイヤの外径と、内径を測りましょう。そして、取り付けに使われているピンなどのサイズも測る必要があります。そして、サイズの合うタイヤを探して準備し、取り付けましょう。

タイヤにゴムを巻くことでもショッピングカートを静かにできる

ショッピングカートの音を静かにし、操作しやすくしたくてもタイヤや車輪の交換ができない場合もあるでしょう。その場合はタイヤや車輪にゴムを巻くことでも対応できます。

ホームセンターなどで板ゴムを購入し、タイヤや車輪の幅より少しだけ短い幅でタイヤを一周するサイズより少しだけ短いサイズにハサミで切ります。そして、タイヤを一周させてボンドなどで貼りましょう。タイヤよりも少し短サイズにするのは、ゴムには伸びる性質があるからです。ゴムを巻きつけて貼ったら、ビニールテープで固定します。

まとめ

この記事ではショッピングカートがうるさくなってしまう原因を解明し、ゴム製タイヤやショッピングカートがうるさい場合の対処法についても解説しました。

「大蔵工業株式会社」では地域社会への貢献をモットーに、製品を通してお客様に満足を届けます。自社製の組立式ショッピングカートを取り扱っており、ショッピングカートを導入したい店舗の皆様よりいつでもご相談を受け付けております。まずは、サイトよりぜひともご確認くださいませ。

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